訴訟額2億1000万!?新築マンション投資失敗ブログ

満を持して、不動産経営に乗り出したのに、その船はいきなり転覆。 私は、泥の海を泳ぎ切ることができるのか?

2022年02月

この現地確認が行われる前に私が
施主完了検査の為に扉の鍵を破壊したので、
簡易の鍵を各扉に取り付けていたことを
裁判書面や裁判長にも再三にわたって、伝えてきていました。

鍵がなければ部屋の確認はできません。

簡易の鍵はすぐ破壊できるものだったので、
おまかせ建設会社の作業員が
工具で扉をあけて現地確認は行われました。

現地立ち合いは
1時間程度、裁判長と専門委員(建築士)が建物を見て回るというもので
私とおまかせ建設会社サイドの人間が
裁判長からの質問があったときに
答えるというだけで
特に話し合いは行われませんでした。


<このときの許せないできごと>

裁判長が
鍵がなくて入れないことや
おまかせ建設会社の作業員が鍵を開けていることに対して
「どちらの対応にも遺憾をしめします。」
と言ったので、言葉を失いました。

こちらは事前に書面で
散々連絡をしていたにもかかわらず、
全て協力を得られず。

しかも鍵を開けた後は
自分で新しい鍵をつけて
田中弁護士に送っていたのに。

裁判長に関しても、
「○月○日○時に、私は施主完了検査をしますよ」
「立ち会ってくれない場合は、鍵を壊して開けますよ」

と裁判で言っていたときは
「私は関係ないです」
という態度で、全く反応も指示もしなかったのに
おまかせ建設会社はともかく、
私の態度にも遺憾って何ごとだ!

と私は怒りが爆発しそうでした。

しかも田中弁護士も姑息。

現地確認がある事を知っているくせに
一旦受け取っていた鍵を前日に
勝手に送り返してきた
のですよ!

罵倒したい気持ちを抑えていると
裁判長が、田中弁護士に
「なぜ受け取った鍵を持ってこなかったのですか?」
と質問しました。

すると田中弁護士は
「私は、おまかせ建設会社の弁護士です。
施主P(私)から依頼を
受けることはできませんので。」

とすまして答えていました。

この意味不明な答には
さすがにそこにいる全員が
「それは、違うんじゃないかい?」
と突っ込みたい表情でした。

・・・・・・
田中弁護士は、おまかせ建設会社社長の代理人でしょ?
だから、あなたに鍵を送ったのです。
私はあなたに依頼なんてしていませんよ。

送り返された鍵については
おまかせ建設会社へ直接送り直しました。

なんだかもう、やりきれない。

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前回まで私が施主完了検査を行って
おまかせ建設会社が
「もう完成したから引き取れ」
と主張していることに対して
本当にマンション建設が終わっているのか
確認した内容の記事をお届けしていましたが
今回から裁判に戻します。

この裁判は
私がおまかせ建設会社に
「マンションは完成してるのだから
早く残りの建設費と
追加工事で生じたお金を払え」

と訴えられている裁判です。

しかし、前回までの記事で
おわかりいただけたと思いますが
マンションは欠陥が多数あって
とても建設が完了したとは言いがたい
ものでした。

鍵を渡してもらっておらず
現場も見せてもらえず
説明も受けていない状態だったので
「施主完了検査を行う」
と書類にて裁判でお知らせをして
施主完了検査をしたら
マンションの状態はひどいものだったわけです。

完了していない工事や
指示していた仕様になっていない部分が多く見つかり
呆れてしまったのでした。

施主完了検査では
おまかせ建設会社も田中弁護士にも立ち会ってくれるように
連絡済。
なぜなら、私はマンションの鍵をもらってなかったから
立ち会ってもらい
おまかせ建設会社に
鍵を開けてもらう必要があったから
です。

立ち会ってくれない場合は、
こちらで鍵業者に依頼して開けてもらうと
ちゃんと正式な書類で
裁判の中で伝えてありました。


でも、結局、昨年の施主完了検査の日は
おまかせ建設会社と田中弁護士は来なかったので
私が鍵業者を手配して、扉の鍵を破壊して
簡易の鍵を各扉に取り付けました。


鍵を付け替えたので、
マンションの所有権はまだおまかせ建設会社のため
付け替えた鍵一式を
田中弁護士に送りました。


そうしなければ
鍵を新しくしたことで
「施主Pにマンションを支配された」
とおまかせ建設会社が主張してくることが
予想されたからです。

次の裁判は
現地確認のため
裁判長、田中弁護士も現地集合となっていました。

ところが、鍵一式は
裁判の前日に田中弁護士は
私に送り返したそうです。


前日に送り返しても
翌日の現地確認の時間までに
私の手元に届くはずがありません。


それで、裁判長、専門委員(1級建築士)、弁護士、私、おまかせ建設会社(従業員)と
全員がそろったのに
現地確認当日に、
鍵がないということになりました。


なぜこんなことに?


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「裁判所は、『法の番人』であり、
判決は、『法と証拠』に基づいて
公平・中立な判断が下されるものである。」


私は裁判所に強い信頼をよせていた。
この想いは私だけでなく、
日本国民の認識であるとも思っていた。

しかし、裁判所は私が受けている不利益について
なんら考慮してくれていると思えない判決を下した。

私を支援してくださっている人も一様に呆気に取られて、
「とても現実のものであるとは思えない」と口をそろえている。

「法の番人が法を犯すのか、
といいたい気持ちを抑えきれない。」

私の本件事件における請求趣旨は、
建物を設計して同時に工事も請け負う、
いわゆる(設計・施工を行う会社)=おまかせ建設会社の
建築基準法・建築士法及び建設業法など
関連法規等を犯している行為を明らかにし
併せて私の権利と家族の将来を守るための闘いでもあった。

ところがこの願いは、見事に裏切られた。

建物を建築する時に、
まず最初に必要なことは、設計であり、
どのようなものをどんな材料を使って、
間取り・外観デザイン・各種設備機器
構造強度・耐久性を
建物を作る上での様々な法律を守って考えないといけない。

予算はどの程度にするかなど、
考えなければならないことは数限りない。

それらのことをうまく考え工夫して
建築主・使う人、近隣地域の人達にとっても好ましい、
良い建築物を作るときに
それらをうまく考えて設計するのが、
建築に関する知識や経験豊富な
建築士の仕事ではないのだろうか?

私のマンションの担当建築士は
おまかせ建設会社の社長でもあり、
おまかせ建設事務所の中山社長である。


そして、熱心に時間をかけて考え抜いた設計が終わったら
次は工事会社がその建築士の指導のもと
設計した建物の工事に適した規模で
信頼のおける高い技術で、
建物完成に向かっていくのが、工事会社の役目だ。

設計者は、面談に立会ったり見積書のチェックをしたりして
間違いなどがあれば素早く見つけるはずだ。

工事中は工事会社の現場監督が
常に作業員への指示をしたり
材料手配をしたり、丁寧な検査をしたりしながら
近隣への影響なども怠らず
工事全般に気を配るものではないのか?

定期的に設計者(中山社長)も
建築主(私)の立場で工事状況を確認したり、
設計図を片手に現場との照合や検査もしてくれたりして、
時には建築主(私)も加わって
設計者・現場監督とで
工事の進みぐあいを確認しながら必要な打合せをするものではないのか?

設計者の建築士は、工事中には「工事監理者」という呼び方になるが、
工事監理者を置くことは法律で建築主の義務として決められている。

それが一切なされなかった。
その結果がこの欠陥だらけのマンションとなっている。


普通の工事現場の本来の風景が展開されていれば
私のマンションがこんなひどい形で建築され
しかも、裁判でそのことを訴えることもなかったはずだ。

私達は、なぜ、
初めて建てた賃貸マンションの工事の裁判で苦労しないといけないのか?

「完成した」とおまかせ建設会社がいうこのマンションの状態を見ても
おまかせ建設会社に非はないというのか?

裁判所さま!
大きな建設会社に
理不尽な対応をされた小さな私を守ってほしい。

善良なる市民の、個人資産を守ってくれるという
正義の味方になってほしい!

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ただいま、私が建てた新築マンションのひどさを
写真を交えて記事にしています。

<今までの話>

私はおまかせ建設会社に
マンションは完成したと言われましたが
見せてもらっていませんでしたので、
私は、「施主完了検査を行う」
ことを伝え、私が依頼した1級建築士2名と共に
鍵業者に鍵を開けてもらって施主検査を行いました。

多岐にわたって詳しくマンションを検査した内容の15回目です。

何号室かの記載は控えます。
複数の部屋に見られた内容については
(複)と書き入れます。

********************

<住居部チェック>
51.(複)壁にヒビが入っている

壁紙にヒビが入っているのではない。
コンクリートの壁にヒビが入っている。

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52.(複)キッチンレンジフード上部に大きい透き間がある

53.外壁コンクリート打設後に、鉄筋を切断して
 換気扇用の貫通穴を開けている


鉄筋を切断しているので
構造強度上の問題がないか、確認しないといけない。

54.階段に防護柵が取り付けられていない!

3-12 1階12 階段
 
(参考資料)階段防護柵 

外階段に防護柵がなかったら
危険です。
しっかりつけるよう
設計されていたはずなのに。
安全面の配慮を忘れるなんて、呆れました。


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Happy Valentine!

昔は、女の子が好きな男の子にチョコレートをあげて
愛を告白する日だったらしいですが
元々のいわれは、宗教的なものとか
古来伝わる伝習的なものではなかったようですね。

今では、友チョコ、ご褒美チョコなど
多種多様な理由でチョコレートを贈るようになっているようですね。

私も、もらえる予定です(笑)

甘い物は、ストレス解消にもなるそうです。
プレゼントをする側の立場が多い私の
数少ない、プレゼントをもらえる今日。
ちょっと(だいぶ?)楽しみ。

でも、一ヶ月後のホワイトデーが
今からちょっとこわいです(笑)

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