訴訟額2億1000万!?新築マンション投資失敗ブログ

満を持して、不動産経営に乗り出したのに、その船はいきなり転覆。 私は、泥の海を泳ぎ切ることができるのか?

2022年05月

私(施主P)とおまかせ建設会社は、
現在お互いが訴え合っている状況であります。

おまかせ建設会社が完成もしていないし
追加もしていないのに
「建設代金の残りと、追加工事費の2000万円合わせて
5000万円をお金を払え」
と訴えてきたので、
私がおまかせ建設会社に対して
「ちゃんとけじめをつけてからでないとお金は払えない。
施主である私に何も書類をくれていないから
それを渡してほしい」

という裁判を起こしたので二つです。

そして、どちらの裁判も
おまかせ建設会社の中山社長は当事者なので
原告でもあり
被告でもあるのですが
どちらの裁判も一回も来たことがありません。

私は、この不条理な状況を
早くなんとかしたくて
毎回裁判には夫婦で出廷していますが
向こうは代理人のムーン弁護士事務所の田中弁護士だけです。

いったい中山社長は今何をしているのだろうと
調べてみたら
社長たる者、会社にどかっとすわって
いろいろな報告を受けているのかとおもいきや
結構アクティブに行動していることがわかりました。


自ら、資産運用のセミナーなどを行っているようです。
会社の宣伝ですかね?

もうすぐセミナーがあるようなので
私もぜひ参加しようかと思いましたが
本人を見たら血が逆流して
壇上に駆け上がってしまうかもと妻が心配するので
いくのをためらっているところです。

内容は
「今まで数多くのマンションを建築してきて
土地活用を成功させる提案をしている」
「不動産で安定した資産運用をするコツ」
みたいです。

本当にそれが中山社長が行っていることなら
私はとっくに不動産経営者として
充実した毎日を送っていたはずなんですけど。

もしかしたら、中山社長は
私のマンションの件など
田中弁護士に任せた段階で
すっかり忘れてしまったのかもしれませんね。

私がマンションを建てたきっかけも
松本コンサルタントのセミナーでしたが、
松本コンサルタントもとんだ食わせ者でした。

あちこちでセミナーや講演会が開かれていますが
果たしてその内容は正しいのか
その人は信じることができるのか
心眼を使って、真実を見ぬかないといけないと
感じています。

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私(施主P)とおまかせ建設会社は、
現在お互いが訴え合っている状況であります。

先に裁判を起こしたのは
おまかせ建設会社です。

おまかせ建設会社が完成もしていないし
追加もしていないのに
「建設代金の残りと、追加工事費の2000万円合わせて
5000万円をお金を払え」
と訴えてきたので、
私がおまかせ建設会社に対して
「ちゃんとけじめをつけてからでないとお金は払えない。
施主である私に何も書類をくれていないから
それを渡してほしい」

という裁判を起こしました。

そのため、2つの裁判が同時進行しております。
私が書類と渡してほしいと訴えた裁判は(私が原告)
判決が出ましたが、納得できるものではなく
控訴しました。
(納得のいかない「事実及び理由」判決理由は、
失敗ブログ100~109で細かく記事にしています。)
(控訴の内容は、失敗ブログ127~137 に書いています)

その控訴裁判の判決が来月下される予定です。

(前回までの記事は私が訴えられている方の裁判の記事でしたので
=私が被告
ちょっとややこしいですよね)
控訴内容をちゃんと認めてくれたらいいのですが。

GWに家族で
まだおまかせ建設会社の所有物である
本来ならたくさんの入居者の方に入っていただいているはずの
マンションを見に行きました。
(囲いもしてありますし、
中には入れませんが、
異変はないか定期的に外から見ております)

マンションも早くどなたかに入居してもらいたがっているだろう
と感じました。

建物は器だけあっても存在価値はありません。
中で人が生活してくださってこそ生きるのです。

早く住むことができるような状況にしてやるからな!
と思いながらマンションを見上げました。
悔しいなー!

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私とおまかせ建設会社は、
私の建てたマンションのことで
双方相手を訴えています。

裁判の進行は、亀の歩みのように遅いです。

3年ほどお世話になった裁判官が変わりました。
新裁判長のもとで裁判が始まりました。

<裁判再開その8>
裁判長
「法律的なアドバイスを弁護士さんと相談し
 裁判をしているが
 主張していることの中味は
 設計士からの方が多いということですね。」


「はい、そうです。」

是永専門委員
「一番大きいのは、
 ご契約の内容がスタートからずれがあることですね。
 契約書に
 “ハイセンスデザイナー事務所によるデザインの追加金額は別途”
 と書かれています。
 この書き方だと、
 おまかせ建設会社が
 ハイセンスデザイナー事務所がデザインを追加する
 ということを当初から認識しているということです。」

「ですがおまかせ建設会社は、
 “当初は、ハイセンスデザイナー事務所のデザインで
  見積もりをしたのではなく
 おまかせ建設会社の標準仕様・標準図面で見積もりを出した“
 と言っています。
 ハイセンスデザイナー事務所の指示するデザインのマンションの見積もりか
 おまかせ建設会社の標準仕様・標準図面で見積もりか
 見積もりの出し方のスタートが違うんですよ。
 シンプルな話なんです。

 ハイセンスデザイナー事務所のデザインを取り入れている
 スケッチとかは出てるんですけど、
 そういった資料だけでは、
 おまかせ建設会社の主張をくつがえすには弱いです。
 もう少ししっかりとした、
 “ハイセンスデザイナー事務所がデザインをすることを前提に契約する”
 という証拠になるようなものはないんですか?」


「私はさまざまな書類をもらっていないので
 そういったしっかりした書類は
 おまかせ建設会社が持っていると思うのです。
 立証責任はおまかせ建設会社にあると思います。」

是永専門委員
「だからそれに対抗するためにですよ。
 当時の議事録等あれば、
 それを証拠におまかせ建設会社に追求することができます。
 こちらとしても、お役に立ちたいんですけど。」



「そういう資料はないです。」

是永専門委員
「メモでもかまわないですよ。」


「議事録やメモはないです。
 おまかせ建設会社が(標準仕様)と裁判では言ってますが、
 それも当初からないんです。
 私は聞いていないし
 未だおまかせ建設会社が私のマンションを
(標準仕様で建てる)ことになっていたという立証もできていないんです。」
 
是永専門委員
「施主Pさんだけが悪いと言っているのではないんです。
 立証できないことを責めているわけではありません。」


「もちろんそういうはっきりした証拠があれば
 ここまで揉めることは、なかったんだと思います。
 ないから、食い違いをはっきり説明できないのです。
『それが分かるように書面をください』と
 別の裁判で請求しているのですが、
 相手は全く応えてくれないという状況です。」


是永専門委員
「入口のところが明確にできれば、
 調停委員として、正確に判断できますけどね。」
 
寺田専門委員
「先ほどおまかせ建設会社代理人の田中弁護士が言ってましたが、
『お金を払えないから工事を止めてくれと言われた。』
 と施主Pさんが言ったとのことですが
 そのへんに関してはどうなんですか?」


「そんな事実はありません。
 お金を払わないと言ったことはないです。
 でも条件をクリアしてくれないと払えないとは言いました。
 完成の一カ月前に2000万以上上乗せされた請求があって、
 半年以上前からその2000万円の内訳が知りたい、
 追加金に関して詳細を教えてほしいとお願いしています。
 私が請求されているお金をお支払いする条件はそれです。
 内容が納得できれば、
 元々払うべき残額は、払うつもりで用意しています。
 しかし、追加については、心当たりもなく
 こちらとしては明細を精査して、考えたいのです。
 それについては
 裁判で主張を続けたので
 おまかせ建設会社から
 6月ごろにA4の表だけが送られてきました。
 でも、そんな簡単な書類だけでは納得できません。
 その経緯も今までの裁判で書面に書いて明らかにしています。
 今までの書類を見て下さい。」


※席を外していた田中弁護士(おまかせ建設会社代理人)戻る

裁判長 
「では、今後の進行に関してですが
 双方から話を伺って
 調停委員会として検討させていただく際には、
 主に追加工事のところが話の争点になるかと思います。

 次回までに立証の追加などあれば 出してください。
 こちらの方で調停案を出す流れで進めさせていただきたいと思います。」



田中弁護士
「調停案を出すというのは、次回のその先ですか?」

裁判長
「そうですね、次回、委員からの判断を聞いてからですね。」
「双方、新たな立証を主張される予定はありますか?」
 

「特にないです。」
「次回は調停になるんですか?」

裁判長 
「次回に調停の方向性について色々と賜って、
 それを踏まえて委員の意見も聞くことになると思います。」

寺田専門委員
「もし、新しく出す内容や書類があれば
 今回が最後ということで、
 漏れのないように出していただければと思います。」
 
裁判長
「今まで提出してもらっている内容と、
 次回までに出すものを合わせて、
 こちらから事件解決になるような提案ができればいいな、
 と思っていまして、
 今回のおまかせ建設会社請求の主旨は、
 “追加料金を含む代金を払え”となっていますけども、
 次回にお話をお聞きした上で、
 そのことを検討させていただく事になります。」

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私とおまかせ建設会社は、
私の建てたマンションのことで
双方相手を訴えています。

裁判の進行は、亀の歩みのように遅いです。

3年ほどお世話になった裁判官が変わりました。
新裁判長のもとで裁判が始まりました。

<裁判再開その7>
裁判長 
「確かに向こうからの請求を判断する、
 という形になっていて、
 別途にするのは理解できるんですけど、
 ものすごい時間や労力がかかっていて、
 向こうがどういう条件を出してくるかは分かりませんけど。
 施主Pさん側に
 ここでこの問題を解決する意欲があるのでしょうか?」


意欲はあります。あるに決まっているじゃないですか。
 訴えられた当時は2年以上前で、
 当時の状況としては何が起こっているのか全く分からなかった、
 そのような段階でこちらに損害があるかもわからないのですよ。
 生活もかかっているし、相当まいりました。
 今は現地調査を行えて、
 図面も形なりにもでてきたので、
 それを見たら工事ができてない事も分かった、という状況です。」

「確かにこの裁判で解決しない事は理解していますけれども
 裁判がだらだら続きすぎています。
 一日も早い終結を望みます。」


寺田専門委員
「この書面を読んでる限りでは、
 弁護士や司法書士さんがんばってますよね。」


 「はい、色んな人に相談をして
 そして最終、私と妻が話に入って、書類に目を通して出しています。
 裁判には人任せにせず、私たち夫婦は
必ず出廷しています。

「おまかせ建設会社は、社長をはじめ
 誰ひとり裁判に出廷しなくて田中弁護士にまかせっきりですけどね。
 田中弁護士は建築に明るくないので
 本当は訴えた原告の中山社長もここにくるべきなんですよ。」



「一番大きいのは、こんなことをいうと失礼なんですが
 弁護士さんに設計の知識が無いんです。」

「知識がないのにそのまま事を進めようとするので、
 私たちは、弁護士さんだけでなく
 設計士さんに一番お世話になっています。
 私どもはおまかせ建設会社とこの契約をする前に
 建築に関する知識があまりなくて
 設計の契約を薄っぺらい1枚でしているんで。
 本来であればそこに内訳明細書等が必要だったんです。
 それを知らなかった。
 知識がなかった事でこのような揉め事がおこっていますので
 そのことをを痛く反省してまして、
 設計士さんに一番アドバイスをもらって
 ちゃんと自分の言葉で
 正しい内容を裁判で話したいと思っています。

 だから、弁護士さんだけに頼らないで
 この訴訟に対応しています。」


寺田専門委員
だからやねんね、内容がないねん
 対応が甘い。キチっと向こうに対応できていない。
 自分たちの言いたいことを言っているだけやねん。
 だから弁護士だけにしゃべらせなさい。
 建築士は、技術的なことはわかるけれども、
 法律的な事は分からないからね。
 弁護士に任せといたらええねん。


 裁判長
「設計士さんにも話を聞いて、
 技術的なサポートを受けることがあるのは理解できます。
 ただそれを受けたとしても、
 本件は訴訟調停になっておりますので、
 その法律的な観点で立証をどうしていくかは
 全面的に弁護士にアドバイスしてもらうのも必要かと思いますし、
 弁護士同士で話し合わせる人が多いですが、
 施主Pはこれからも、弁護士だけでなく
 自分でも話をしたいということですか
?」



はい、そうです。」
 
寺田専門委員
「でも不利になりますよ?
 おまかせ建設みたいに
 立派な大きい法律事務所の弁護士つけなかったら。
 弁護士によって、裁判結果がころっと変わる場合もある
んでね。」


「それでも、私は、人任せにせず
 自分でちゃんと解決したいので裁判では自分の口で話をします。」

「質問なんですけれど、今みたいな発言は
 私たちに対して、失礼な発言だと感じます。
 それは調停委員の方がおっしゃるべき正式な発言なのでしょうか?

※※ 専門委員、裁判長沈黙 ※※

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私とおまかせ建設会社は、
私の建てたマンションのことで
双方相手を訴えています。

裁判の進行は、亀の歩みのように遅いです。

3年ほどお世話になった裁判官が変わりました。

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そして、今回の内容は
公平な目でおまかせ建設会社の悪事の内容を
明らかにする手伝いをしてくれていると
思っていた専門委員(裁判に付している1級建築士)が
想像も付かなかった発言しはじめて波乱が・・・・(その5の続き)

<裁判再開その6>
(前回までの話)
ここまでもめているのだから
おまかせ建設会社は、信用できないので
完了検査は、おまかせ建設会社ではなく、
違う会社を私が探そうと思っていると言いました。

↓その続き

裁判長
「違う業者は、もう決まっているんですか?」


「この裁判の判決が出ていないので、
 今はそこまで話をつめていません。」


裁判長
「この裁判の判決が出るまでにはまだだいぶかかりそうです。
 ですから、判決を待つのではなく
 完了検査の手続きや手直しをするという所については
 お金を支払って
 おまかせ建設会社に頼む
という考えはないのですか?」


「うーん。それは今の段階ではわかりません。」
「お金に折り合いがつくのであれば、
 早く終わらせたいので
 お願いしたいと思っています。」

寺田専門委員
「折り合いをつける気持ちがあるんなら、
 相手は2000万円要求してきているのですから
 1500万円以上は払わないと
 手直しにかかってくれませんよ
。」


!!
 私は、おまかせ建設会社さんにちゃんとした建物を建ててもらっても
 設計図書が全くないので
 どんな建物か、持ち主として
 しっかり把握することができないんです。
 そんな状況で、部屋を人に貸すことはできません。
 お客様に自信をもって提供できないです。
 ですから、設計図書をくださいということと
 私たちにも建物を確認させてほしいとお願いしたときに
 いきなり『工事はすんだから、残金プラス追加料金を支払え』
 と訴えられたのです。」


是永専門委員
「一般的に、工事が終わったら
 検査済書が出て、竣工図がでてくるんですが、
 ほとんどの工事が、
 引き渡しが終わってからその図面を工事業者は出します。
 それが普通の流れなんですよ。
 だから現在、施主Pさんは
 細かい図面で施工状況がわかるものが整ってない
 と主張していますが
 それって、時期尚早なのじゃないですかね?」



「竣工図というものをもらえるなら、
 おっしゃられている通りです。
 それはわかっているのですが、
 図面がないと施主の完了検査ができないんです。」

是永専門委員
「なるほど、そういう意味ですか。」
「でも、竣工図に限らず、
 他の機器の保証書や説明書等、
 それら全てをほしいとも思っていますよね?」


「そうです、それらの書類を
 ちゃんと頂けるのか?と疑っています。」

寺田専門委員
「これで交渉が決裂したら、
 おまかせ建設会社さんは、
 少なくとも竣工図書は出さないでしょう。」


「おまかせ建設会社さんが手がけた建物では
 施主の人で竣工図をもらったという人を知らないので、
 竣工図はもらえるとは思っていません。
 もうそれはいいから、最初から
 必要図書関係だけはもらっておきたいという思いはあります。」

 裁判長 
「この訴訟は代金を払えという訴訟なんですけども、
 いくら払いなさい、という結論がでますよね。
 その結論を出すことで裁判は終わります。
 そこまでしかこの事件は解決しないと思うんです。
 でも、それだと問題はのこるでしょ?
 それだったら話し合いの方がいいと思うんですけど、
 それについてはどう考えられていますか?」


「それは判決がどのような内容になるかによって、
 考えていきたいと思います。」

「工事は完成していない。
 途中で放置されているという認識ですので
 それらに関しては別に請求をしていく予定です。
 ここで全てを解決できるとは思っていません。
 おまかせ建設会社さんから
 お金を払えと訴えられた裁判なので。」



田中弁護士が要領を得ないので
裁判が円滑に進むよう裁判に付してもらった一級建築士さんなのに
裁判長と一緒になって
「おまかせ建設会社にお金を払って
解決したらどうなの?」
とぐいぐい薦めて来る態度に怒りを抑えるのがやっとでした


裁判長は替わったけれど
建築面でのアドバイスをしている一級建築士さん二人は
変わっていないのですよ。
同じ人なのですよ。

私たちの裁判に
途中からではありますが、入ってきて、
一緒におまかせ建設会社の建築会社としてのモラルや
欠陥工事のレベルの低さを感じ、分かってくれていたはずなのに。

裁判をさっさと終わらせたいという気持ちを
ありありと感じました。

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